おいしいビール を飲むポイント
目次
①温度
夏は4~6℃、冬は6~8℃程度が適温です。
冷やしすぎると泡立ちが悪くなったり、味がぼやけます。
②注ぎ方は三度注ぎ
一度にすべて注がないで泡とビールを分けて注ぐと〇
- グラスを少し傾けて、勢いよくビールを注ぎ、泡を立てます。
- 泡がグラスの半分くらいになったら、一旦注ぐのをやめ、泡が落ち着くのを待ちます。
- グラスを少し傾けたまま、泡を立てないようにビールをゆっくり注ぎます。
- グラスを立てて、泡がこんもりと盛り上がるように注ぎます
③グラス
- グラスにビールを注ぐ前に、 グラスを水で軽くすすぐと泡立ちがよくなる。
- ビールを注ぐグラスは 下面発酵ビール(ピルスナーなど)は、細長いグラス(ピルスナーグラス)で飲みましょう。 炭酸が長く保たれ、のど越しを楽しめます。
- 上面発酵ビール(エールなど)は、チューリップ型のグラスで飲むと、 香りが立ち、より深く味わえます。
チューリップ型のグラス